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CDハンターせどりネタ帳
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約10年ほどCD販売の仕事をしていました。せどりで稼ぐというよりは、レアなCD、お宝CD、良質な再発盤、限定盤、話題な盤などの紹介や想いなどを綴っていけたらと考えています。
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チバユウスケ&中村達也。

2008/10/06 19:26
タワーレコードさんから、なかなか渋い書籍が発売されますよ!

その名も「Weekend Lovers Document」で、「タワーレコード限定(独占)販売」となります。

発売日は2008年11月12日(予定)との事です。





「TheBirthday」と言えばかのthee michelle gun elephantのチバユウスケさんですよねぇ。

中村達也さんは、一般には「元BLANKEY JET CITYのドラマー」という経歴が有名でしょうか。

当方的にはザ・スターリン、the 原爆オナニーズ、THE STAR CLUB、NICKEY & THE WARRIORS、The GOD等の方が思い浮かびますかね。

で、この「Weekend Lovers」はいわゆる「ロックンロール・パーティ」なのですが、何と6年ぶりの開催だったそうです。

その機会をタワレコさんはしっかり密着していた訳ですね!なかなかやりますな。

今回の「Weekend Lovers」の出演バンドはSHERBETS、FRICTION、MO’SOME TONEBENDER、NICO Touches the Wallsだそうで、かなり貴重ですよね。

ライヴの模様やバックステージの様子、出演メンバーでの対談も収録予定とのことですので、ファンでなくとも要チェックです。

プライスもお手ごろですし、気になる方はチェックよろしくです。


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第2回MTVロック検定。

2008/10/05 21:56
本日は第2回MTVロック検定の「1級」を受験して参りました。

そして、(余りのできなさに)参りました。

公式サイトでは既に「第2回 MTVロック検定‘全解答”」が掲載中です。

腕に覚えのある方は、是非一度チェックしてみてください。

受験時間はたったの1時間30分でしたが、行き帰りで丸一日使い、今は疲労困憊です。

明日から又普通に音盤の紹介をしていきますね。


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せどり考察〜店頭(あるいはバックヤード)在庫の恐怖について。

2008/10/04 21:11
N店頭在庫(あるいはバックヤード)の恐怖について。

(CDを販売するような)チェーン店では、昔は(今も?)本部にマーチャンダイザーがいて、その人らが発注をしたりしていました(当方の店は違いましたが)。

何店あるのかはそのチェーン店の規模によりますが、全店一律にそのセレクトされたものが入ってきます。売れりゃいいですが、余ったら最低です。1店が余ったら、大抵他の店も駄目な訳です。累計で恐ろしい程の枚数が不良在庫になるのですね。

当方とは関係ないお店で、段ボールに入った不良在庫の「搭」を見たことがあります。もう既に在庫金額から抜いているとは思いますが、不幸にもお店が閉店となったら大量に「駄目CD」が市場に流れるのです。

実際、閉店したお店の在庫が姿(プライス)を変え、場所を変え(買い取られ)並んでいるのを見ます。

国内盤は「廃盤」があるので、まだマシですが、インディーズ、輸入盤は返品がきかないので、とてつもなく怖いですよ。

特にCDバブルの頃(90年代半ば)の輸入盤は多分日本全国に恐ろしい枚数があると思います。

担当者がよく分からないまま発注したものが、そのままあらゆる店で残っている可能性があるからです。

何故そのような事になるかと言うと、発注する時に参考にする解説が(同じ卸を使っていれば)どの店も同じだからです。

「CDせどり」をする際は、こういった「背景」も考えると良いですよ。

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オリガ(ORIGA)、リメイクALリリース。

2008/10/03 20:24
ロシア出身ながらも日本で活躍されているオリガ(ORIGA)さんの新作(セルフ・リメイク作)「ソングリース[CD+DVD]」が2008年10月8日にリリースされますね。



ロシアのというか既に日本のディーヴァと呼んでも過言ではないオリガさんですが、約2年ぶりのアルバムは、セルフ・リメイク・アルバムなんですね。

リメイク6曲に、菅野よう子さんをピアノでfeatした新曲「Cradle,Cladle」が収録されるようです。

また、気になる映像(DVD)は、2007年10月の東京は原宿、「クエストホール」でのLIVE映像だそうです。

ファンは楽しみですね。

オリガさんと言えば「イリュージア」とか、インディーズ作とかがオクでも人気ですが、近年は菅野よう子さんとのタッグも御馴染みとなって、ファン層も広がったのかもしれませんね。

当方は見ていませんが、TVドラマ「青の時代」で使われた「ポーリュシカ・ポーレ」が一般的には一番知られているのでしょうか?当方もこの曲が一番お気に入りです。




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ジャパニーズ・ロックの基本文献。

2008/10/02 21:29
最近は変わってきましたが、以前は「日本のロック」の基本文献が非常に少なく、歴史を俯瞰しようにも、たどりようがない・・という状況がありました。

何故か最近沢山の書籍が発売されるようになりましたね。

そして本日(2008年10月2日)新たなる一冊がラインナップに加わりました。

信頼の出版社、「CDジャーナル」のムック「日本のロック名曲徹底ガイド 1967-1985」です。



「バンド」や「アーティスト」ではなく、「名曲」に拘った所が、従来の書籍との差別化となっています。

とかく埋もれがちな「日本のロックの名曲」を「1967年から1985年まで」に区切って紹介しています。

作品紹介は当然ながら、カヴァー作、関連作までを取り上げており、非常に親切です。

取り上げている時代も超マストです。

当方、基本文献の余りの少なさから、当時の雑誌、書籍を捜し歩いておりますが、こういう出版は本当にありがたいです。


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SUPER PREMIUM BLACK 紙ジャケ・コレクション。

2008/10/01 23:20
ソウル・R&B系のリイシューは留まるところを知らない勢いで進んでいますね。

2008年9月24日にはBMGさんの「SUPER PREMIUM BLACK 紙ジャケ・コレクション」という再発シリーズがリリースされていますよ!

SUPER PREMIUM BLACK 紙ジャケ


特に注目は下記3点でしょうか?

ギル・スコット・ヘロン/シークレッツ



レイ・パーカーJr.&レイディオ/ジャック&ジル



レイ・パーカーJr.&レイディオ/ロック・オン




他にもグレッグ・フィリンゲインズ、アンジェラ・ボフィル等がセレクトされていますので、ブラコン・ファンは要注意です。

仕様は「初回生産限定盤」、「紙ジャケット仕様」、「JVC K2 24bitリマスタリング」です。

レイ・パーカーJr&レイディオは最近でもオクで、万越えがあったくらいの作品です。普通にカタログ化しても良い作品ですが、どうなんでしょう。

転売とかを気にしないファンは即買いで。

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ボ・ディドリー紙ジャケ再発。

2008/09/30 20:26
2008年6月3日に「ボ・ディドリー逝去。」という記事を書かせて頂きましたが、追悼リイシューでしょうか?リリース済み&リリース予定があります。

まずは既に発売中ですが、彼のキャリアを凝縮して楽しむには最適な作品。



そして、2008年10月22日にはオリジナル・アルバム5Wが紙ジャケット仕様、SHM-CD、初回限定でリリースされます!

ボ・ディドリー紙ジャケ5W


これは嬉しいですね。

彼は沢山の作品をリリースしており、カタログは豊富なのですが、今回は5作品のみと若干物足りません。

勿論出してくれただけでもありがたいとは思っています。

ロック・ファンなら持っておきたいアーティストですよね。

プレス枚数はそんなには期待できないので、気になる方は早目のチェックをお願いします。

前回も貼り付けましたが、今度は違う曲を。




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吉永小百合、大量リイシュー。

2008/09/29 21:35
最近のビクターさんは凄いですねぇ。
リイシューに関してはちょっと他を圧倒している感じがしませんか?

今度は吉永小百合さんの作品が大量リイシューです。

全てのサユリストへ-@TOWER


吉永さんと言えば最近では「朗読CD」のイメージが強いですが、本来は吉田 正門下生ですよね。

いわば正統派です。

「寒い朝」、「伊豆の踊子」、「勇気あるもの」等、彼の下での有名作品がありますが、何といっても同門である、橋幸夫さんとのデュエット「いつでも夢を」が圧倒的な知名度ですね。

しかし今回のリイシューは理由が全く分かりません(またか!)。

デビューから数えても、レコードデビューから数えても中途半端で・・何かあるんですかねぇ?

でも初CD化作や、オクで人気のアナログ盤がリイシューになっているのはファンにとってはありがたいですねぇ〜。

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せどり考察〜新店オープンについて。

2008/09/28 16:02
M新店オープンについて。

当方の住んでいる地域ではオフの新店オープン等殆ど無いのですが、以前偶々その機会に恵まれた事がありました。結構、期待して参戦したのですが、ことCDに関しては全然駄目でした。「まぁ記念に1枚・・・」というレベルです。

朝一で並んで〜みたいな事は(絶対!)しないので、その前に買われたのだろうという事も考えられますが、長年の勘から「そうじゃないな」という気がしました。

新店OPEN時の店頭在庫について考えてみたいと思います。

何故かオフなどの商品はどの店も良く似ていますよね。

オープンする時に本部から商品を仕入れる為だと思うのですが、オープン後(オープン前の買取期間も)の買取ではじめて他店との差別化ができていくのだと思います。

ある程度棚が埋まる位は最初に仕入れるでしょうから、後の買取品が店頭で幅を利かすのは少し後になってからになるのでしょうか?

そんな感じで考えていますので、今後はオープンだから駆けつけるという事はなくなりそうです。まぁ、例えば「基本在庫」みたいなのは必ずあるでしょうから、そういうのを狙うという手もありますが、これは各々の「せどりスタイル」ですので、考え方は無限でしょう。

ただし、似たような別の中古店で、「オープン時の品揃えだけ良い」という店もあります。各店で特性がありそうなので、幅広く顔を出しておくというのは必要ですね。

気が向いたら今度は「店頭在庫について」考察してみます。気が向いたらです。

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アルプスの少女ハイジ再発。

2008/09/27 21:44
1996年に東芝EMIより発売された「懐かしのミュージッククリップ」シリーズの記念すべき@は、「アルプスの少女ハイジ」ですが、長い間廃盤でした。

そのハイジのオリジナル・サウンドトラックが装いも新たに2008年12月3日、限定盤と通常盤でリイシューですよ!

。。

上記したように、96年にリリースされた「懐かしの〜」は非常に入手困難になっており、オクでも比較的高値がついていました。



いつ再発されるのかと考えていましたが、意外と唐突な感じで決定しましたね。先月くらいから情報ベースでは「〜ハイジ」とありましたので、「ひょっとして・・」とは思いましたが、他に関連作も無かったので、別物か企画物だろうと思っていました。

でも、よくよく考えると2008年で「放送」35周年なのですねぇ。そうか、放送からか!

限定と通常がありますが、限定盤には「発掘音源」が収録されるとの事で、これまたびっくりです。一体どこから掘ってきたのでしょうね!コレクターは「発掘音源」という響きに弱いんだよなぁ。

その限定盤、写真を見ていただくとお分かりのように、何故かDVDトールケース(しかもデジパック)仕様です。もちろん発掘音源だけではなく、16Pのカラー・ブックレットや、登場キャラ完全版シールシートも付くそうですが、トールになる意味が分からないですね。トールなら映像も付けたら良かったのに。

でも、快挙は快挙ですね。長い間待っていたファンも多いことでしょう。

主題歌、挿入歌、BGMを聴きながら昔を思い返すのもいいですね。


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Kardinal Offishall。

2008/09/26 23:05
当方、最近の音楽も大好きです。(最近の音楽となると)基本はヘヴィ・メタルなのですが、USENは「ビルボード・チャート」チャンネルの洗脳?で、R&BやHIP HOPの新譜も気になったりします。

その中の一枚がカナダはトロント出身、レゲエSOUNDの影響を感じるAKONの秘蔵っ子、Kardinal Offishall(カーディナル・オフィシャル)の「ノット・フォー・セール」で、2008年9月24日にリリースされています。





彼はカナダ国内では既にアルバム「Eye & I」でデビューを飾っており、トラック・メイキングも手掛けたこの作品は高い評価を得ているようです。

カナダでのコラボももちろんありますが、バスタ(Busta Rhymes)や、ジャジー・ジェフ(Jazzy Jeff)、ピート・ロック(Pete Rock)など多数の作品に参加しています。

で、AKON(エイコン)との絡みは、彼主宰のKONVICT MUZIKからの「GRAVEYARD SHAFT」リリース、そしてカーディナルのKONVICT MUZIK移籍となる訳です。

本アルバムでも天才AKONが客演しており、当方がやられた曲、「DANGEROUS」もエイコン印です(本作に収録されています)。



サウンドは何となくディディ&キーシャ・コールの「LAST NIGHT」に似ている気がする、80'Sライクなダンス・ミュージックです。



でもディディさんよりももう少し「ストリート」な所が見受けられ、そこが又良かったりします。

Kardinalのフリッキーなフロウと、メインかと思うような長めのAKONのコーラス・パートがかなり中毒度高しで、最近は「DANGEROUS〜」と鼻歌しています。


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リリイ・シュシュ再発。

2008/09/25 20:31
岩井俊二さんの映画「リリイ・シュシュのすべて」に登場する架空のユニット?Lily Chou-Chou(リリイ シュシュ)の人気廃盤作「呼吸」が、2008年11月26日にリイシューですよ!





これは小林武史さんの「関連作6W同時リイシュー」の中の1作でして、それ以外の作品も興味があるというファンの方は下記のリンクからどうぞ。

小林武史WORKS


リリイ・シュシュと言えば、Salyu(サリュウ)さんですが、上記リンク先には同日発売の初ベストもラインナップされています。CD+DVDの初回限定盤になるようですね。

で、このLily Chou-Chouですが、小林武史さん、岩井俊二さんにVoでSalyuさんがfeatされたユニットです。

映画のファンは当然既に持っておると思いますが、廃盤も早かったですし、あとからSalyuファンになった方は買い逃した方も多いかも。

オクでも常に人気タイトルでしたが、いよいよこれもリイシューです。

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スタックス・レコード物語。

2008/09/24 20:09
昨日に引き続き、ブラック・ミュージックの勉強本の紹介です。

本日はちょっと硬めに・・「スタックス・レコード物語 SOULSVILLE U.S.A.」です。発売は多分2008年7月の初めだと思います。



本書はソウル研究家、ソウル史家であるロブ・ボウマン(ROB BOWMAN)の1997年作「Soulsville U.S.A.」の日本語訳版です。

タイトルの通り、超名門レーベルである「スタックス(STAX)」の研究本となっています。

ロブ・ボウマンはCDのライナー(もちろん輸入盤)等で御馴染みの方ですが、音楽的センスと確かな取材力が両方兼ね備わった、いわば鉄人でございます。

とにかく半端なく「正確」な記述がメインとなっており、読み物としてもおもしろいという、ある意味最強の書ですね。

およそ10年を経ての日本語版化は、名著ゆえでしょう。

言うまでも無く、全ソウル・ファン必読です。


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ブラック・ミュージック入門。

2008/09/23 21:02
ブラック・ミュージックの本と言えば、鈴木 啓志さんの「U.S.ブラック・ディスク・ガイド(U.S.Black DISK GUIDE)」だと思いますが、もう少しやわらかくて現代につながるような書籍「ブラック・ミュージック入門」が2008年8月30日に発売されていますよ!



著者覧にはロック・クラシック研究会とありますので、若干「ん?」という感じを持たれるかもしれませんが、ライターは泉山真奈美さん、河地依子さん、高見展さんが担当されており、充分最強です。

ブラック・ミュージックの「ルーツから現在までの歴史、重要アーティスト58組、名盤158枚、名曲63を徹底ガイド」という紹介のコピーが踊っていますが、これだけ読むと「ありがち」なものを想像してしまいますよね。

でも実際はかなり敷居が低くて、ちょっとブラックが気になるなぁというJ-POPファンやロック・ファンにも楽しく読める1冊となっています。

特にメロディなんかで、ブラックの影響がかなり絶大になっていますので、チェックしておこうかという感じで読まれても発見があるのではないでしょうか。


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「相棒」のOSTリリース!

2008/09/22 21:56
本年(2008年)5月には「相棒 -劇場版- 絶体絶命! 42.195km 東京ビッグシティマラソン」が公開され、2008年10月からは「第7シリーズ」が放送される予定の水谷豊さん、寺脇康文さん主演の人気ドラマ「相棒」のオリジナル・サウンドトラックが2008年10月22日にリリースされますよ!





「相棒」は2000年6月に土曜ワイド劇場の中で単発ドラマ形式で放送され(3作品)、人気が高かった為2002年10月より連続ドラマとして再スタートしました。

当方の両親もお気に入りで、幅広い層に人気なんでしょうね。

で、上記サントラですが、全30曲、70分超の収録という、ボリュームのある内容となっているようです。

どうやら「1万枚限定特典封入特典(初回限定)」という事で、仕様は「特殊ジャケット、ケース内面にシリアルナンバー入り」という形になるようです。

曲のセレクトは「シーズン1」から「シーズン6」までの音源で、池頼広さんご自身が選曲をされています。

「相棒」では池頼広さんと、義野裕明さんが音楽を担当しておられます。

実は以前にもテレビ・シリーズ版のサントラ(「相棒 SoundTrack」)がリリースされていたのですが、(良くある)権利関係=「ブックレットについての権利保有者と販売元間での問題」で、現在廃盤です。



で上記のようにプレ値となっております。

「相棒 SoundTrack」は2006年11月1日発売だったのですが、土曜ワイド劇場時代の曲も収録された、つまり「pre season」から「シーズン5」までの音源が入っているので、今回リリースのCDとは別ものと考えた方が良いかもしれません。

アマの価格はさすがに相場から外れていますが、オクでも人気作なのは間違いないので、いずれ「再発」もあるのではないでしょうか。

しかし、「権利関係」って複雑ですよね〜。

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ビクター名盤緊急発掘。

2008/09/21 21:04
Theピーズの「グレイテスト・ヒッツVol.1」等、既に廃盤もしくは生産中止になったと考えていた作品達が(ビクターさんだけですが)、「ビクター名盤緊急発掘!!!!!」というタイトルでTOWERさんから販売されていますよ!

ビクター名盤緊急発掘!!!!!


店頭在庫かもしくはメーカーの在庫か?時限再販が切れたもの?を「@TOWER.JP/TOWER MOBILE」限定で全品15%オフで販売しています。

このへんのからくりを暴いても仕方がないですし、いろいろ戦略もあるでしょうから深入りはしませんが、一応新品ですし、ファンにとってはありがたいセールではないでしょうか?

相場はもう少し低いですが、これとか



は特に目玉の一つではないでしょうか。

他にも、町田康さんの「脳内シャッフル革命」、竹内まりやさん参加のコンピ「ロフト・セッションズ」等などありますので、一度チェックしてみてください。

「CDせどり」とは関係無い話しで恐縮すが、当方の携帯はauなのです(何回か書いてます)。

かなり前からのユーザーですので、愛着もあるのですが「スマートフォン」がなかなか出ないので、やきもきもしています。

さて、つい最近2台目の携帯を新しい端末に機種変更しました。

理由は、前の機種が

@電話がつながらない→「こちらはauです。おかけになった電話はパケット 通信中か、電波の届かない場所にある、または電源が入っていないためかかりません。」 と言われる。

Aメールが届かない→「新着メッセージ照会」しないと届かない。

という症状になったからです。

2年ほど使ったので、寿命かと機種変更したのですが、新しい端末も同様の症状・・・。

早速ネットで検索してみましたが、「着信拒否されているのでは?」等というのが多い。

「自分で自分の携帯を「着信拒否」させている人がいたら見てみたいわ」と思いながら、理由をあれこれ考え、これは「ICカード」の故障しかないとショップに行きました。

結果はその通りで、ICカードを再発行し、今は問題なく使えています。

ネットに頼り過ぎるのも良くないなぁ〜と考える今日この頃です。

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ダニー・エルフマン(Danny Elfman)。

2008/09/20 20:16
暑いですな。本当に。朝晩はともかく昼は夏です。夏は好きですが、秋はもっと好きなので早くそれらしくなって欲しいです。

そんな中、もうクリスマス商戦を仕掛け始めている所を見かけました。早すぎる事はないですが気分的には「うわぁ〜」という感じです。

そんな訳でそろそろクリスマス・サウンドも視野に入れた展開を考えようと思いたったのですが、当方が「クリスマス」と聞いて真っ先に思い浮かぶのが、「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス(The Nightmare Before Christmas」なんですよねぇ。

実は驚く事に本編は見たことがないのですが、「ジャック・スケリントン(Jack Skellington)」ですか?彼の姿が頭に広がるのです。何故でしょう・・。

「ナイトメアー〜」と言えばサントラはダニー・エルフマン(Danny Elfman)ですね。彼のサウンドは当方かなり気に入っていて、例えば映画を見た時に「おっ!」とクレジットを確認すると、彼の名前があったりします。

オクでも人気のようで、落札も比較的多いですよね。レア盤も一枚あります。



で、ダニー・エルフマンと言えば惜しくも1995年に解散した、アメリカン・ロック・バンド、「オインゴ・ボインゴ(OnigoBoingo)」の元リーダーですね。



残念ながら日本では知名度が低いですが、良いバンドだったと思います。

解散後は、ボインゴ時代から継続している映画音楽を活動の中心にしていますね。

最新作はマーク・ミラーの原作を、ロシア人監督ティムール・ベクマンベトフが手掛けた、ジェームズ・マカヴォイとアンジェリーナ・ジョリー主演の「ウォンテッド(WANTED)」のスコアですね。(日本語吹替版はあのDAIGOさんが声優、主題歌を担当されています。)



その「ウォンテッド(WANTED)」での主題歌「The Little Things」はいいですよ〜!どうもネットでの情報によるとダニー・エルフマン自身のVoだという事です。

トレイラー等を見ていた時にかなり考え込んだ(このサウンド、声は誰だったかなぁ〜)のですが、そう言われてみるとそうですよね。



アメリカン・ロックというか、哀愁すら感じさせる、骨太のROCKが好きな方にはマストですよ〜。


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伊武のすべて。

2008/09/19 21:52
伊武雅刀さんのベスト・アルバム「伊武のすべて」(ベティ・デイヴィス主演の映画「イヴの総て(All About Eve)」に引っ掛けている)が2008年9月17日に発売されていますよ!



スネークマンショーの再発が一段落ついた所でのリリースとなりましたね。

伊武さんの「子供達を責めないで」はインパクトがありましたよね〜。

リリースは1983年ですので、既に25年も前です。

当時数回のみTVで歌っておられますが、そのうちの1回を、当方見ております。

もちろんかなり小さい頃でしたが、彼のパフォーマンスを目の当たりにし、あまりの驚きで親に「あの人は誰?」と尋ねたのを覚えています。

その時名前も覚え、後年後追いで聴いたYMOの「増殖」で再会を果たしました。

さて、本作は2枚組となっており、

DISC:1には唯一のソロ「Mon-jah」(1983)全曲と、1983〜1984年にかけて発表されたシングル3枚のA・B両面を収録しており、件の「子供達を責めないで」はアルバムVer、シングルVer、カラオケVerの3Verが収録です。

DISC:2にはレア・トラックスが満載です。
「咲坂と桃内のごきげんいかが1・2・3」
「ストップ・ザ・ニューウェイヴ」(スネークマンショー)
「だって、ホルモンラブ」
等などが収録です。

このあたりが好きな方には願っても無いリリースではないでしょうか?

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アンジー、1987がリイシュー。

2008/09/18 22:12
「目の周りのアイシャドーとバンダナ」と言えば、アンジー(ANGIE)の水戸(三戸)華之介さんですが、そのアンジーのキャプテン時代の音源が「1987DX キャプテン・イヤーズ [CD+DVD]」として、2008年9月20日にSOLID RECORDSさんよりリリースされますよ!



世間一般にはパンク・バンド(ポコチン・ロックとも言いました・・・)ですが、サウンドはメタルの香りもするアンジー。現在でも(オクで)カタログがコンスタントに売れていますね。

そのアンジーのメジャー直前のミニ・アルバム3枚「砂漠のマドンナ」、「トモダチ」、「ゴルゴダの丘」と1989年に行われた「第4回全日本フォーク・ジャンボリー」からのライブ音源4曲を収録(うち3曲は今回初CD化)した盤です。

タイトルから類推できるように、内容的にはキャプテン時代の「1987」をベースにしていますね。もちろん最新デジタルマスタリングですよ。

気になるDVDは「マグマの人よ」のPV、当時の貴重なライブ映像等が収録されています。

SOLIDさんの「キャプテン・アンソロジー/Back to 80's シリーズ」の最新作になるのですが、今年は本作だけでしょうか?

キャプテンレコード復刻一覧(TOWER)


アンジーは本当に「宝島」系バンドでしたよね〜!そして何より「天井裏から愛を込めて」です。





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若松孝二傑作選BOX !

2008/09/17 22:22
やさぐれ感漂うジャパニーズ映画界の巨匠と言えば若松孝二監督ですが、2008年10月4日に”やさぐれレーベル”SOLID RECORDS=ULTRA VYBEさんより「若松孝二傑作選BOX :3CD+Tシャツ(初回生産限定盤)」がリリースですよ!



いやーこれは渋いですねぇ。ニューロック系が好きな方にもおすすめな箱ですよ〜。海外でも人気がでつつあるガレージの匂いもありますね。

「箱までは・・・」という方には、単品もありますよ!これはいい!

。。。。

「天使の恍惚」は1972年の作品です。サウンドは第一期山下洋輔トリオが手掛けております。本作1曲目ではカルト女優、横山リエさんがfeatされていますよ。

「腹貸し女」は1968年の作品です。サウンドはジャックスが手掛けており、発掘音源「海と女の子」など7曲を初収録した初期ジャックスを楽しめる1枚です。

「新宿マッド」は1970年の作品です。サウンドはフード・ブレインが手掛けております。フード・ブレインは、柳田ヒロさん、陳信輝さん、加部正義さん、つのだ☆ひろさんという奇跡のラインナップのバンドです。



↑2007年には廉価盤としてこんな名盤がひっそりとリリースされています。しかも安い!

一応、若松MOVIEのサントラ・ボックスとして考えると、まとまっている箱が良く見えてくるんですよねぇ〜。

書き忘れましたが、リマスタリング済みのようです。


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