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CDハンターせどりネタ帳
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約10年ほどCD販売の仕事をしていました。せどりで稼ぐというよりは、レアなCD、お宝CD、良質な再発盤、限定盤、話題な盤などの紹介や想いなどを綴っていけたらと考えています。
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ふかわP、COSMETICSタワレコ限定。

2009/11/26 19:43
最近ニュースで取り上げられたり、彼がプロデュースしたCOSMETICS(ユーザー育成型アイドルユニット)のファースト・アルバム「LOVE IS ALL」が、@TOWER.JPさんのインディーズ予約チャートで1位を獲得したりと絶好調?なふかわりょうさん。

あっ!その「LOVE IS ALL」は2009年12月2日発売予定で、上記した通り「タワーレコード限定」となっています(@TOWER.JPだけの特典として生写真が付いてきますよ!)。

名義は「COSMETICS produced by ROCKETMAN」です。





まぁ、音楽ファンにとっては、ふかわりょうさんと言えば「ROCKETMAN」名義が馴染みがありますよね。

この「ROCKETMAN」、そもそもは小西康陽さんとのユニットだったのも既に忘れそうなくらいソロ・キャリアを積みました。「beatmania」への楽曲提供もありましたし、なかなか本格的にクラブ・サウンドの住人です。

しかし、ふかわさんのデビュー当時の事って覚えていますか?「小心者克服講座」には、フリー・ソウル&ソウル・ミュージック・ファンは腰を抜かしたのではないでしょうか?



無表情の長髪のお笑い芸人が、BGMにDONNA McGHEE(ドナ・マッギー)の「MR.BLINDMAN」



を使っているんですから・・。

その後の音楽活動で謎は解けましたが、普通なかなかないですよね〜。

そのドナ・マッギーさん(ダナ・マギーじゃないんですね)のアルバムも実はちょっとレア。



「見つけたい」と常々思っているのですが、何故か出会わないんです。


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何と!マッドマックスが再発です!

2009/11/25 19:58
年末へ向けて着々と進む毎日。ここに来て又驚愕のリイシューネタが飛び込んできました。

オクでは3万超え(NIGHT OF PASSION)も珍しくなかったMAD MAX(マッド・マックス)の、幻とも言うべきファーストを含む4Wが、2009年11月28日にリリースです!





ユニオンさんて、本当に凄いですね。執念なのでしょうか?高いお金を出して中古を購入した方にはショッキングなニュースかもしれませんね。

輸入盤で少し出回ったので、もしやと思っていましたが、まさか国内盤が出るとは思いませんでした。

語ると長くなるので、簡単にまとめますが、MAD MAXはマイケル・ヴォスが在籍していた事が有名なドイツのバンドです。

バンド名は例のあの映画から取られたようです。

マイケルはボン・ジョヴィと比較される事があるように、聴き易い、日本人好みのサウンドが特徴です。まぁ、敢えてカテゴライズするとメロディアス・ハード・ロックでしょうか。



このリイシュー、メタル・ファンなら大事件だと言う事が分かっていただけると思います。


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第60回紅白、メモリアル紅白。

2009/11/24 19:42
今年も紅白の記事を書く季節が来ました。

本年は「第60回」と言う事で、ここでもメモリアルです。

何か大きく違うところがあるのかな?と思いましたが、今のところ不明です。

HPには「第58回から60回までの3年は、<歌力(うたぢから)>をコンセプトワードに、歌本来の魅力を伝えることを大きな目的としてきました。その集大成となる今回は、「歌の力 ∞ 無限大」をテーマに掲げました。」とありますので、この3年そのものが、メモリアル・イアーの展開なのかもしれません。

さて、今回の初出演の方ですが、嵐、NYC boys、木村カエラさん、FUNKY MONKEY BABYS、flumpool、遊助さん、レミオロメン、水樹奈々さんという面々です。

カエラさんとか、レミオロメン等は既に出ていても不思議ではないですよね。

そういった意味ではFUNKY MONKEY BABYSもそうでしょうか?

でもその筆頭は嵐ですよね!出ていなかったのが謎。

セールス的には水樹奈々さんもいつでもOKだった訳ですから、今回選ばれたのが遅いくらい。

このメンバーで(本来的な意味で)年の顔と言えそうなのが遊助さん、flumpool、あと、当初は期間限定ユニットだったNYC boysですね。

NYC boysは「女子バレーボールワールドグランプリ2009」のイメージソングがやっぱり印象深いですね。

遊助さんは昨年のヘキサゴンファミリーに続いての出場で、流石ですね。

でも当方的に一番気になるのがflumpoolでしょうか?

お茶の間への露出で更なる飛躍を遂げそうな、そんな気がします。



当方はau派なので、この曲を貼り付けておきます。



あと1か月でクリスマス、そして年末と・・・早いですな〜。


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コリーヌ・ベイリー・レイ帰還。

2009/11/23 19:36
リリース直後は結構探したコリーヌ・ベイリー・レイ(Corinne Bailey Rae)のデビュー・アルバム「ST」は、最近ではどのBOにもありますね・・。



ここ最近の洋楽タイトルでは珍しい部類ではないでしょうか?つまり、それだけ売れたってことですよね。

当時は「オーガニック系」という括りで紹介されていましたが、まぁでもサウンドはそんな感じですね。

聴く人を選ばないと言うか、良いサウンドです。

以前、スガシカオさんが「NEWSZERO」で対談?されていましたが、いちファンのスタンスを取っておられたのが興味深かったです。本当に好きなんでしょうね。

そのコリーヌさん、今後はどんなパワフルな活動になるのだろう?と期待しましたが、2008年3月24日には夫であり、アルバムのバックを務めているサックス・プレイヤーでもあるジェイスン・レイ (Jason Rae) が逝去(享年32歳)するという痛ましい事件が起きてしまいました。

死因がオーバードーズだったということもあり、心配しましたが、ここにきてニュー・アルバムのニュースが入ってきました。

リリース・デイトは2010年1月27日で、タイトルは「The Sea」です。





近年稀に見るアコースティック・ソウル・ディーヴァだと思いますので、このセカンドは是非チェックしたいですね。

それにしても、紹介するものの発売日を見て愕然としました。

改めて考えると今は「2001年」どころか「2010年」なんですね〜。



昔のSF映画の設定年になってきてます。


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ロジャー・ディーンの最新画集。

2009/11/22 19:55
主にプログレ系のジャケット・アートはその独特の世界観が現れていて、大好きです。

当方はマグナムやナザレス、プレイング・マンティスなどのジャケットで知られるロドニー・マシューズ(RODNEY MATTHEWS)がお気に入りで、画集?も所有しています。


 
ロドニーは日本では余り有名ではないかもしれませんが、見たら「あっ!この人ね」というくらい作品を手がけています。

そのロドニー、1970〜80年代には超ハードワークだったロジャー・ディーンの代役としても活躍していました。ピンチヒッターだった筈が現在では堂々並び称されるようになり、ファンとしてはうれしい限りです。

さて、最初から?大御所だったロジャー・ディーンも、もう一方の巨人ヒプノシスも大好きな当方ですが、この度ロジャー・ディーンの最新画集が発売されるようですね。

タイトルは「Dragon's Dream ロジャー・ディーン幻想画集」で、発売日は2009年12月4日です!



いや〜壮大なジャケットですね〜。

少なくともプログレッシヴ・ロック好きは、心ふるえる1冊なのではないでしょうか?

個人的に、とてつもなく物入りな2009年11月〜12月なので、3990円ですら痛いのですが、いずれ手に入れたい1冊です。

何とかならんかな〜。


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椎名林檎キスミント。

2009/11/21 07:37
椎名林檎さんがキスミント(ウォータリング キスミントガム)のTV-CMに出演されていますね。



本作が彼女のCF初出演だそうです。

椎名林檎さんと言えばインパクトのあるPVが思い浮かびますが、本CMでは圧倒的に存在感があるものの、至って静かな展開で(あれはムーンウォーク?)それも又別な意味でインパクトがありますね。

バックで流れている曲は2009年12月2日リリースの東京事変のニュー・シングル「能動的三分間」です。



この曲は来る東京事変の4thからの先行カットとなるようです。

「椎名さん声」のアーティストが増えましたが、元祖ですし頑張って欲しいですね。

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Kenny Clarke Francy Boland

2009/11/20 20:02
本当の話か裏があるのかは不明ですが、@TOWER.JPさんが1994年にシリアルナンバー入りの1500セット限定でリリースされたKenny Clarke / Francy Boland Big Band(クラーク=ボーラン楽団)の箱「Blowing The Cobwebs Out」をイタリアの倉庫にてDigしたそうですよ!





オリジナル(LP)は4枚だったそうですが、1994年のリイシュー時に2枚のCDを、豪華縦長紙箱特殊ケースにしてリリースしたものです。



いわゆるデッドストックですが、ファンにとってはうれしいニュースじゃないでしょうか?

最近では須永辰緒さんのシリーズにも使われましたし、ヨーロッパ・ビッグバンドの最強チームの一つでもありますので、興味のある方は早めのチェックがよろしいかと思います。

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ファーラウト他ジャパニーズ・プログレ4Wリイシュー。

2009/11/19 20:36
「SUPER FUJI DISCS」・・・凄いですね。本当に凄い。

2009年12月18日に、ジャパニーズ・プログレ4Wがリイシューされますね。





紙ジャケで、2009年最新リマスタリングです。

バンドは「コスモス・ファクトリー」、「ファー・イースト・ファミリー・バンド」、「ファーラウト」の3バンド。

プログレというジャンルがそもそも入手困難なタイトルが多いので有名でしたが、ジャパニーズモノはそれに輪をかけて入手困難(←個人的感想)でした。

昨今の再発バブルで状況は変わってきましたが、それにしてもこの充実度は何でしょう?

再発チェックをやっていると、たまに心底驚きます。

良い時代です。


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Syrup16gの9CD+1DVD箱。

2009/11/18 18:22
およそ2年前になりますが、2007年12月12日に「Syrup16gが解散!」という記事を書かせて頂きました。

そのSyrup16gのコンプリート・ボックス・セット、「a complete unknown -syurup16g complete box- by unknown project」が2009年12月23日にDAIZAWA RECORDSさんより緊急発売されますよ!





この驚異の箱はこちらでリリースが可能なSyrup16gの全ての音源をまとめたもので、9CD+1DVDの大ボリュームのボックスとなります。

7枚のフル・アルバム、初音源のミニ、限定で入手困難だった「渋谷アックス」でのライヴDVDを、スリム紙ジャケ仕様でリイシューしています。

他にはファース「COPY」発売前夜の新宿ジャム、五十嵐隆ソロの弾き語り音源を収録。更にアナログ盤「coup d'Etat」には収録され、CD盤「coup d'Etat」には未収録だった「AnotherDayLight」が今回収録されています。

ブックレットは「フルカラー・メモリアル・ブック」と言う事で、こちらも期待できますね。封入特典として「COPY」ジャケット原画ポスターや「遅刻死」復刻ステッカーが同梱です。

あっ!勿論「Free Throw」も入っています!

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ベアズヴィル・ボックス。

2009/11/17 19:49
あの名箱「ベアズヴィル・ボックス」の発売からもう13年も経過していたのですね。

時が経つのは早いです。

「ベアズヴィル・ボックス」は、1996年に長門芳郎さん監修のもとで、日本のみで限定発売されたCD4枚組の貴重な箱なのです。

その貴重な箱が、2009年12月16日にリイシューされますよ!



今回の嬉しい再発は、「ウッドストック40周年のメモリアル・イヤー」にひっかけての事だそうですが、何はともあれ非常に良いことですね。

勿論、限定となりますが、内容の方は高音質SHM-CD仕様、初CD化曲をボーナス収録という願ってもない仕様で、パッケージも一新、ライナーノーツやインタビュー等も掲載予定だそうです。

そもそもベアズヴィルとは「ベアズヴィル・レコード」の事で、1969年に当時ディランのマネージャーだったアルバート・グロスマンが自ら居住するウッドストック近郊のベアズヴィル村に設立したのが始まりです。

その歴史の初期にA&Rだったトッド・ラングレンを始めとしてボビー・チャールズ、ジェシ・ウィンチェスター、フォガットなどなどロック・ポップス史に残る名盤・名曲を数多く発表しています。

それを総括する為にリリースされたのが、1996年の(オリジナル)「ベアズヴィル・ボックス」だった訳です。

当時も多数の未発表音源や世界初CD化音源を収録していると言う事で、日本限定だったにも関わらず全世界のロックファンを熱狂させたブツでした。

監修をされた長門さんは、シュガーベイブ、テインパンアレー、ピチカートファイブのマネージャーとしても有名ですが、我々のような者には、南青山にあった伝説のレコードショップ「パイドパイパーハウス」のオーナー店長として有名ですよね。

当然ながら?行った事はないのですが、当方が行ってみたかった店の上位に入ります。

前回の箱は、そんなにプレ値がついている訳ではないのですが、真のロック・ファンは是非どうぞ。

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宮本笑里。

2009/11/16 19:20
当方、クラシックだけは本当に苦手で、「どういうものが売れるのか」とか、「どういう方の何年の録音がいいのか」と言う事が良く分かりません。

ただし、最近の日本人プレイヤーの方が「実力・人気ともに激しくある」という事は分かります。

この若手?プレイヤーの人気は、「のだめ」関連から落ち着きつつも、更に地固めしてきた感じですよね。

さて、本日は宮本笑里さんです。

今日、「いいとも」に出演されていましたね。

昔から、TVに露出した方は、「つぼ」にハマると爆発する傾向が知られています。たまに、全くかする事もあるのですが、それは視聴者層やタイミング、あとはハマるかハマらないかで決まってきますね。

宮本さんは、ハマったようです(才能です、これも)。関連作が売れています。出演されたという事は、つまりプロモーションな訳で、最新作「dream」が2009年10月21日に発売されています。やはりこれは「CD+DVD」を手に入れたいところでしょうか。



本日は特にファースト「smile」が売れているみたいですね。

。。。。

こういうのを、「お茶の間レベルのブレイク」と呼んでも差し支えないと思います。

地道に応援されていたファンの方は、感無量でしょうね。

出演を知った上で出品されていた方は、良い結果を得られたかもしれません。


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TOWER×ADLIB スーパー・プレミアム・シリーズ。

2009/11/15 20:17
当方のブログでは2008年11月9日に「フュージョンのレア盤が!」というタイトルで記事にしていますが、タワレコさんとADLIBさんのコラボ「TOWER×ADLIB スーパー・プレミアム・シリーズ Vintage in 70's」も既に第3弾なんですね。



前2回のシリーズは未CD化作やレア盤を復刻していただいて、継続を切に願うシリーズとなっていた訳ですが、今回の第3弾もヤバいですね。

発売日はクリスマス・イヴ・イヴの2009年12月23日です!

Vintage in 70's 第3弾


今回のコンセプトはメロウ系でしょうか?

甘いフュージョン名盤がざくざくですね。

いやーいいですね。



当方はMtumeが一番気になります・・


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80s CMソング・コレクション。

2009/11/14 08:47
「どうしても、あの曲をもう一度聴きたい!」という欲求は音楽ファンなら必ずあると思うのですが、それがひいてはレア盤を購入する原動力になったりするのではないかと思います。

ところが、昨今では簡単に・・例えばYouTubeなどで発見できたり、長年探していたものが簡単にオムニバスに収録されたりと、ファンとしては良い時代。

売り側としては辛い時代になってきました。

ここにまた一つ、唸らされるオムニバスが登場します。

またしてもソニーさんで、タイトルは「80s CMソング・コレクション」、2009年12月2日リリースです。



これは凄いですよ。

かつてCM曲を録るためだけに海外レコーディングが、それも頻繁に行なわれ、わざわざ新曲まで用意してもらったり、それだけでは飽き足らず、映像本編にも引っ張り出したりしていた時代がありました。

お金があったのですね。

それが黄金の1980年代です。その具体化されたものがTV-CM。

本作はこの時期に放映されたCMの中からセレクトしたファン必携のアルバムなのです。

収録曲を見てみましょう。

1.テリー・デサリオ/オーヴァーナイト・サクセス(1984年 ソニー テープ)
2.ジョン・ウォーレン/プライベート・モーション(1989年 パイオニアプライベートA5CF)
3.マリーナ・ショウ/スキヤキ(上を向いて歩こう)(1987年 コニカカラー)
4.ジョン・ウォーレン/テイク・ミー・バック(1988年 アサヒスーパードライ)
5.ジョセフ・ウィリアムス/マイ・ワン(1986年 森永ピクニック)
6.ボーイ・ジョージ/恋のファイアーボーイ(1986年 タカラCANチューハイ)
7.アニー/DJイン・マイ・ライフ(1985年 HONDA「DJ-1」)
8.レイ・チャールズ/ホワッド・アイ・セイ(1989年 Suntory WHITE)
9.ベス・アンダーセン/オールウェイズ・マイン(1987年 ホンダタクトフルマークニュー)
10.アワー・タウン/恋のグリーン・ライト(1984年 タカラCAN CHU-HI)
11.EVE/恋はパッション(1987年 浅田飴パッション)
12.マラ・ゲッツ/ユー・アー・イン・マイ・ハート(1989年 新日鉄)
13.クリス・ファーレン/スペシャル・ウーマン(1987年 スーパードライ)
14.ストリング・オヴ・パールス/ランデヴー(1989年 SUNTORY BRANDY V.S.O.P)
15.ジョン・リンド/ラヴ・イン・タクト(1985年 ホンダ スーパー・タクト)
16.ザ・ウォーターズ/マイ・ドリーム(1988年 SUNTORY BRANDY V.S.O.P)
17.ゲイル・レノン/愛のデザイアー(1987年 TAKARA「バービカン」)
18.デボラ・デイヴィス&ジーン・ミラー/ささやきはデスティニー(1987年 トヨタカローラFX)

確かに日本人アーティストが入っていたり(「洋楽アーティスト限定」とはソニーさんも言ってない)、セッション系のアーティストがいたりで、超有名アーティストが沢山という訳ではないが、懐かしい曲ばかりです。

しかも、というかやはり、バブル期のものが多く、上記作品の中にはBOで安く拾えるものも含まれていますが、なかなか入手がむずかしいものもあるので、大変意義深いと思います。

そもそも、これだけの曲数を探そうと思うと大変ですしね。

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Die Mannequin(ダイ・マネキン)。

2009/11/13 19:04
ガンズ・アンド・ローゼズ、Sum41、マリリン・マンソン、デフトーンズのオープニング・アクトに選ばれ、更にはバックチェリーのツアーにも同行した、完璧に上がり調子なバンドがいます。

メタリカぽいアヴリル・ラヴィーンのような女性Vo&G、ケア・フェイリアー率いるDie Mannequin(ダイ・マネキン)です。

「Do It or Die」



とにかく当方的には「ガンズが認めた」という事で既に注目です。

2009年11月4日には既発のEP2枚をセットしたアルバム「ユニコーン・ステーキ」をリリースしています。





イキのいいロック・バンドはいいものですね。


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BEATLES BOX USBがタワレコでも購入可。

2009/11/12 19:13
2009年11月5日、つまり先週書いた記事「BEATLES BOX USB」ですが、@TOWER.JPさんでも取扱が開始されるようですね!

世界限定30,000本!ビートルズ初のUSBメモリ新登場!


発売日は2009年12月16日。

・・・ボーナス後ですね。

さぁ、皆さんはどうするのでしょうか?


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ZIGGY25周年、森重樹一のセルフ・トリビュート。

2009/11/11 20:45
歌謡界にもJ-POP界にもジャパメタ界にも、勿論ジャパニーズR&R界にも顔が利いたのが、ジギー(ZIGGY)ではないでしょうか。

結成は1984年と言われていますが、ともかく1980年代のミドルから途中の空白があるものの、2000年代まで活動を継続されたのは本当に素晴らしいですね。

途中でThe DUST'N'BONEZの立ち上げもあり、これが又素晴らしいバンドで、超リスペクトです。

様々なメンバーが加入・脱退をしましたが、思い入れのあるメンバーも多いバンド達です。

しかし何と言ってもフロントマン、森重樹一さんは一番凄いですね。

当方より10歳近く年上ですが、あのボディは努力の賜物でしょうね。ヴォーカル・スタイルも好きですし、マイケル・モンローやエアロのスティーヴンと重なる部分が良い意味で魅力的ですね。

ソロ作品も良い楽曲が多く、見かけによらず(失礼!?)メロディが特徴的なのですが、聴かず嫌いの方もいるかもしれません。

ZIGGY自体は、無期限活動停止中ですが、復活がなかったとしても森重さんには作品をリリースし続けて欲しいと思っております。

で、わざわざバンド結成の年月を書いたのには理由があります。そうです彼らも結成25周年なのです!

よくありがちなのが、バンド再結成ですが、そのニュースはなく、そのかわり森重樹一さんがZIGGYナンバーをセルフ・トリビュートしたアルバム「ZIGGY 25th Anniversary Celebration Album〜KING'S ROAD」を2009年11月11日にリリースします(店頭にはもうあるでしょうね)。



「GLORIA」のスロー・バラードVerや他の様々な名曲を新アレンジで収録しています!

嬉しいのが自身のソロ楽曲も収録している点でしょうね。

今の(ROCKが好きな)若い方にも聴いて頂きたい1枚です。

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マデリン・ベル(Madeline Bell)の67年作。

2009/11/10 20:38
元々はアメリカ出身ながら、英国に渡って活躍〜成功するミュージシャンはいつの時代も幾人かはおります。

1960年代後半から活躍するマデリン・ベル(Madeline Bell)もそんな一人で、彼女の場合はセッション・シンガーとして、グループのメンバーとして、そしてソロでも確かな作品を発表している実力派です。

英国ロックのファンなら、彼女の名前は馴染み深いでしょうし、モッズ・ファンも気になるところでしょう。

また、ダスティ・スプリングフィールドなどが好きな方も注目しているハズです。

当方、上記のどれもが該当しますので、結構気にしているアーティストです。

そのマデリン・ベルの1967年作「ベルズ・ア・ポッピン(Bell's A Poppin')」が2009年11月18日にリイシューされますよ!





収録曲を見て頂ければお分かりかと思いますが、これはかなり良いですね。

まさにスウィンギン・ロンドンです。

本作のブックレットには詳細なデータとライナーが付いていて、音源は最新リマスタリングされた高音質仕様です!

帯付き輸入国内盤仕様となるようですが、英文ライナーノーツの日本語対訳付というのがしみじみと嬉しいですね。

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ボブ・ディランのX'masアルバム。

2009/11/09 18:19
およそ洋楽好きでロック・ファンならボブ・ディラン(BOB DYLAN)は気になる存在でしょうね。

勿論当方も好きですよ。

ボブ・ディランと言えば「DYLAN」がレア盤として有名ですね。


 
↑まぁ、国内盤の方が更にレアなのは言うまでもありませんが。

さて、そのボブ・ディランですが、クリスマス・アルバムをリリースするようですね。

タイトルは「クリスマス・イン・ザ・ハート(Christmas In The Heart)」で、2009年11月25日リリースです。



ちょっと、想像がつかないような程のスタンダード具合ですが、楽しみな気持も大きいです。

勿論キャリア初のクリスマス・アルバムな訳でとても珍しいと思いますが、ジャケにも驚かされました。


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ラキム(Rakim)、復活。

2009/11/08 19:46
エリックB&ラキム(Eric B. & Rakim)と言えば数年前は確実にHip Hopの基本在庫でしたが、今はどうなんでしょうか?

多分、いくら時代が変わろうとも名盤は名盤なんでしょうね。

BOにもラキムのソロや前述の盤は必ずありますよね。

・・気に入らなかったのではなく、それくらい売れたと解釈しましょう。

そのレジェンドMC、ラキム(Rakim)がおよそ10年ぶりにニュー・アルバムをリリースするそうですよ!

タイトルは「ザ・セブンス・シール(The Seventh Seal)」で、2009年11月11日のリリースです。



1980年代後半から活動している、シーンではまさに神ですね。

フォロワーもかなり多いような気がします。

それ程の影響力があったという事ですね。

彼の名を忘れる事はなかったのですが、満足なニュースもなく引退状態かなぁと漠然と思っていたのですが、いや〜出してきますね。

ゲストは娘さんのDestiny GriffinやMainoらが参加しています。PはJake One、Nick Wiz等などの腕利き達。

オリジネイターを一度聴いてみるのも良いと思います。

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フォール・アウト・ボーイ(Fall Out Boy)のベスト。

2009/11/07 07:57
フォール・アウト・ボーイ(Fall Out Boy)は、ざっくり言ってしまうとROCKでいいと思いますが、紹介する媒体によって「ポップ・パンク」だったり「エモ」だったりしますね。

とにかく非常にアメリカンな香りのするバンドなので、好きな感じです。



2009年夏にはフジロックにも参戦していますし、そろそろ認知もMAXだと思いますが、タイミングよく(もう少し早くても良かった?)ベスト・アルバムがリリースされます。

タイトルは「ビリーヴァーズ・ネヴァー・ダイ−グレイテスト・ヒッツ(Belivers Never Die-Greatest Hits)」で、2009年11月25日のリリースです。

「価格で行くのか、DVD付きで行くのか」という選択をここでもしないといけません。



 

勿論、当方としては初回生産限定盤の「デラックス・エディション CD+DVD」をおすすめしますが、気になる映像はシングル曲のPVなんかだそうですよ。

寒くなってくるとボードなどに出かける方も増えると思いますが、良曲揃いのベスト・アルバムならテンション高めでいけるかも。

しっかり聴いたらPVも確認できますし(助手席の方だけね・・)。

寒さに負けず、元気出したい時に1枚。


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