テーマ:プログレ

ANATHEMA(アナセマ)「The Optimist」。

英国を代表するモダン・プログレッシヴ・ロック・バンドというと、ANATHEMA(アナセマ)。 元々はゴシック・メタル寄りだったのですが、徐々にオルタナ・プログレ的な寂寥感のあるサウンドを奏でるようになりました。 どちらも好きなサウンドですので、個人的には満足です。 少し遅くなってしまいましたが、2017年6月9日にニュ…
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Steven Wilson(スティーヴン・ウィルソン)「To the Bone」。

英国のプログ烈士ヴ・ロック・バンドPorcupine Tree(ポーキュパイン・ツリー)の創設メンバーとしても知られる、Steven Wilson(スティーヴン・ウィルソン)の2年ぶりのソロ・アルバム「To the Bone」の発売情報がネットを駆け巡っていますね。 アマさんにもデータ来ております。 2017年8月18日発売…
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KING CRIMSON「ヒーローズ~トリビュート・トゥ・デヴィッド・ボウイ」。

涙なくして書けない話ではありますが、かのKING CRIMSON(キング・クリムゾン)がDavid Bowie(デヴィッド・ボウイ)「HEROES(ヒーローズ)」のカヴァーを含むLIVE盤「ヒーローズ~トリビュート・トゥ・デヴィッド・ボウイ」を2017年5月31日にリリースしますよ! ファンは知っていると思いますが、197…
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Roger Waters(ロジャー・ウォーターズ)のNEW AL。

Pink Floyd(ピンク・フロイド)に対する想いは、深い。 願わくば・・・いや、やめておきましょう。 元フロイドのRoger Waters(ロジャー・ウォーターズ)が、久々のソロをリリースしますよ! 前作「死滅遊戯」は1992年でしたから、相当前になりますよ。 待っていたファンは多いことでしょう。 …
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めだまろん/ザ・レジデンツ・ムービー。

なんと!RESIDENTS(レジデンツ)のドキュメンタリー映画が2017年初夏にシアター・イメージフォーラムで公開されるようですよ。 このドキュメンタリーは「THEORY OF OBSCURITY A FILM ABOUT THE RESIDENTS(めだまろん/ザ・レジデンツ・ムービー)」。 邦題が不思議・・・。 2…
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RIVERSIDE「Eye of the Soundscape」。

プログレッシヴ・ロックは大好きなジャンルであります。 まぁ、プログレとヘヴィ・メタルは境界が非常に不明瞭でありまして、厳密なジャンル分けは意味がないと思っております。 ヘヴィ・メタル・バンドが世界各国にいるように、プログレッシヴ・ロック(プログレ)のバンドも各国にいます。 さて、ポーランドが誇るプログレ・バンドと申しま…
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PINK FLOYD(ピンク・フロイド)「The Early Years 1965-1972」。

PINK FLOYD(ピンク・フロイド)の、熱狂的ファンは大変です。 度々書いていますが、2017年は、デビュー50周年。 これ程のバンドです。出るブツもアナログ復刻プロジェクトだったりと、過激で高額。 で、次は27枚組の書籍型パッケージ箱「The Early Years 1965-1972」。発売日は2016年11月…
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PINK FLOYD(ピンク・フロイド)のアナログ盤。

PINK FLOYD(ピンク・フロイド)のアナログ盤(重量盤)が発売していますね。 1967年デビューの彼らは、来年(2017年)で50周年ですよ。 (当たり前ですが)本当、素晴らしいバンドですよね。 そして、アナログの人気もいよいよ、やっぱり・・・本格的ですな。 SONYさんの公式HP→ 発売は第一弾が、…
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「ピンク・フロイド&シド・バレット・ストーリー完全版」。

後に様々な証言が出てきているのですが、やっぱり最終的には謎。 PINK FLOYD(ピンク・フロイド)のSYD BARRETT(シド・バレット)。 2001年、英国はBBCが制作したシドのドキュメンタリーに、メンバーやロビン・ヒッチコックのインタビューやグレアム・コクソンによる「ラヴ・ユー」の弾き語りなどを追加収録した2DV…
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「THE DIG Special Edition キング・クリムゾン」。

本棚に、2重・3重に音楽関係の書籍を収納している。 その本棚は、そのままクロゼットに収納している。 つまり、部屋の前面には出ていない。日焼け対策には持って来いだが、読みたい本へのアクセスは最低。 どちらをとるかは、価値観。 結果、どの本を持っていたか忘れる羽目になった。昔はそんなことはなかったのですがね。確実に歳…
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Jean-Luc Ponty(ジャン=リュック・ポンティ)。

プログレ系の書籍などで取り上げられる確率が高い、仏国のヴァイオリニストと言えばJean-Luc Ponty(ジャン=リュック・ポンティ)。 本来的にはジャズ系なんだろうなぁとは、当方も思いますが、クロスオーバーしていると言えば絶対、そう言えるんですよね。 多分、ガチガチのプログレ・ファンも納得してくれると思っています。 …
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Gentle Giant(ジェントル・ジャイアント)「Octopus」ブルーレイ・オーディオ。

2011年12月13日に「ジェントル・ジャイアント「Interview」リイシュー。」という記事を書かせていただきました。 この時紹介させていただいた紙は、既に在庫切れのようですね。 カタログ化すると嬉しいんですけどね。紙は無理かな。 ・・因みに未だにVISTAですし、ミナミヌマエビも黒めだかもクワガタも子孫達が元気に…
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Juniors Eyes「Battersea Power Station」DX盤。

デヴィッド・ボウイ(David Bowie)の「Space Oddity」にバック・バンドとして参加しているのは、Juniors Eyes (ジュニアーズ・アイズ)。 ギタリスト、ミック・ウェイン(Mick Wayne)が1968年に結成しました。ミックはThe Bunch of Fivesにも在籍していましたね。 19…
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「エイジア・ライヴ・イン・サンフランシスコ2012」。

2015年6月8日に、エイジアの30周年記念ワールドツアーからUSはサンフランシスコ公演をパッケージ化したブツ「エイジア・ライヴ・イン・サンフランシスコ2012」各種仕様にてリリースされますよ! 。。 。。 この2012年のライヴというのは、オリジナル・ラインナップの最後の姿が記録されているということにおいて、重要です…
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John Lodge(ジョン・ロッジ)「10,000 Light Years Ago」。

Moody Blues(ムーディー・ブルース)のJohn Lodge(ジョン・ロッジ)。 ベーシスト、シンガー、ソングライター。 バンドの立ち上げメンバーではありませんが、結成2年後の1966年から参加しているから古参というか、何というか、とにかくスーパー・レジェンドであります。 60年代から同じバンドでずーっと活動な…
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カンサス(KANSAS)「ミラクル・アウト・オブ・ノーウェア(奇跡)」。

カンサス(KANSAS)には思い入れもありますし、スパナチュ絡みでも好きであったりします。 ここで同じように素晴らしさを語ると、以前の記事と同じになりますので、前ふりはさらっと。 2015年3月25日にリリースされる「ミラクル・アウト・オブ・ノーウェア(奇跡)」は興味深い作品ですね。 とりあえず、デ…
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URAIH HEEP(ユーライアヒープ)「Live At KoKo」。

URAIH HEEP(ユーライアヒープ)の2014年3月に行われたロンドン公演を収録したライヴ作品「Live At KoKo」が2015年2月24日(輸入盤)にリリースされますよ! 2CD+DVD仕様となるようです。 往年の名曲を熟練の技で聴かせてくれるのでしょうね! 映像は是非観てみたい! 人気…
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ジェスロ・タル(Jethro Tull)DX盤、「Warchild」40周年記念盤。

ジェスロ・タル(Jethro Tull)のいわゆるデラックス(DX)盤が2015年1月21日予定で7W(だと思う)がリリースされるようです。 「アクアラング+14」、「ウォーチャイルド+21」、「ジェラルドの汚れなき世界<ニュー・ステレオ・ミックス>」、「スタンド・アップ+17」、「日曜日の印象+25」、「パッション・プレイ+15…
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ピンク・フロイド「永遠(TOWA)(「THE ENDLESS RIVER」)」続報。

2014年9月24日の記事ピンク・フロイド「永遠(TOWA)(「THE ENDLESS RIVER」)」。では、国内盤の予定を書けなかったのですが、現在ようやく見えてきましたので、続報です。 発売日は2014年11月12日! 1CDのスタンダード・エディション、箱仕様の完全生産限定DXエディションが2種類あります。 D…
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ムーディー・ブルース「Polydor Years 1986-1992」。

英国の偉大なるプログレッシヴ・ロック・バンド、ムーディー・ブルース(THE MOODY BLUES)。 古参中の古参。レジェンド中のレジェンド。 そのムーディー・ブルースの初回生産限定盤「Polydor Years 1986-1992 (+7inch)」が2014年11月24日(輸入盤)に発売(予定)されるようです。…
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ピンク・フロイド「永遠(TOWA)(「THE ENDLESS RIVER」)」。

おぉぉぉ~! 2008年に旅立たれたリック・ライト。 そのリック・ライトに捧げられた(トリビュート)大御所ピンク・フロイド(Pink Floyd)が1994年の「対(TSUI)」以来のニューアルバム「永遠(TOWA)(「THE ENDLESS RIVER」)」が2014年11月12日にリリース予定です! ↑アマ…
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ロバート・ワイアット(Robert Wyatt)「Different Every Time」。

残念な事件・事故の多い音楽界。 「不幸中の幸い」に入るのがウィスキー&テキーラで酔いつぶれたまま5階から転落したロバート・ワイアット(Robert Wyatt)下半身不随は大変な大惨事ですが命が助かったのは幸い。 もう少しドラマーとして活躍したかっただろうなぁと思うと・・。 でもシンガー・ソングライターとして復活(成功…
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ジェネシス(Genesis)「R-KIVE」。

ジェネシス(Genesis)と言いますとこれはもう、英国のいや世界のプログレ・レジェンドであります。 勿論、所謂純然たるプログレであったのは結成の1967年から1970年代を通じて(厳密には1970年代ミドルまで)でありますが、その後も普遍的な愛すべきロック・バンドとして活躍しましたね。 ざっくり言いますとピーター・…
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David Sancious(デヴィッド・サンシャス)2Wリイシュー。

David Sancious(デヴィッド・サンシャス)は初期のEストリート・バンドのkeyとして有名でしょうか。 プログレ~ジャズ・ロックのファンの方はソロ作に興味があると思われます。 当方としてもそちらのイメージが強いですね。 そのDavid Sanciousのソロ2Wが久しぶりにリイシュー。 「For…
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ユーライア・ヒープ (Uriah Heep)「Outsider(アウトサイダー)」。

英国のレジェンド、ユーライア・ヒープ (Uriah Heep) はオリジナル・メンバーがミック・ボックス(g)だけになってしまいましたが、志は不変で、現在も活動を継続中です。 彼らがプログレッシヴ・ロックなのかハード・ロックなのかは不毛な議論となりそうな感じですが、当方はプログレで認識しています。 全盛期(というのもアレだが…
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Curved Air (カーヴド・エア)、38年ぶりのスタジオAL。

Curved Air (カーヴド・エア)と言いますと、まずはリード・シンガーのソーニャ・クリスティーナと、ロキシー・ミュージック&UKのエディ・ジョブソン、ポリスのdsスチュワート・コープランドが思い浮かぶでしょうか。 もしくは「今日突然に(It Happened Today)」でしょうか。 サウンド的にはプログレッ…
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「グラヴィタス~荘厳(そうごん)なる刻(とき)<Gravitas>」。

エイジア(Asia)が動き出しましたね! オリジナル・メンバーはジェフ・ダウンズ、ジョン・ウェットン、スティーヴ・ハウ、カール・パーマーです。 今回は、スティーヴ・ハウ以外の3人が揃っています。 新ギタリストはサム・コールソンで、ポール・ギルバートに見出されたテクニカル・ギタリスト。出身は英国。 おじさんばかりの…
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Mike Oldfield (マイク・オールドフィールド)「Crises: Boxset」。

Mike Oldfield (マイク・オールドフィールド)はプログレだけではないアーティストですが、当方の中ではブリティッシュ・プログレッシヴ・ロックであります。 彼の作品は全て良いですが、1980年代ミドルまでが特にツボです。 2013年9月10日に(輸入盤ですが)Crisesの箱が出ます。 詳細不明です。 タ…
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イタリアン・プログレ。限定1000枚。悩む。

プログレと言えば・・。英国は特別として。 イタリアンもやっぱり大きいな。 プログレ・ファンもかなりいるとは思いますが、なかなか音源が出ないというもどかしさがあります。 でも、最近リリースが増えたような気がして、嬉しい限りです。 HMVさんのサイトを見ていて、凄いなと感じた盤達がありますので、ページをご紹介です。 …
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「甦る情景~イタリアン・プログレッシヴ・ロック・ヒストリー」。

英国や米国とは質感が違うような気がするイタリアン・プログレ。 どうしても英米主流になる日本のマーケットなので、若干不利ですよね。 でも敢えてイタリアン・プログレをメインで聴いている方も多く、真にリスペクトですな。 当方、およそプログレと名のつくものは全て好きですが、「イタリアン・プログレ」という文字を見るとドキ…
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