テーマ:音楽本

サニーデイ・サービス「青春狂走曲」。

サニーデイ・サービスが結成25周年を迎え、書籍を出版するようです。 ライターはバンドと親交のある北沢夏音さん。 タイトルは「青春狂走曲」で、2017年8月30日出版予定。 本を作るにあたって40時間に及ぶロングインタビューを敢行したそうです。 気合が入っています。 人気blogランキ…
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西川貴教「おしゃべりな筋肉~心のワークアウト7メソッド」。

T.M.Revolutionこと西川貴教さんが、まるで自己啓発本のような書籍を出版します。 出版日は2017年5月12日予定、タイトルは「おしゃべりな筋肉~心のワークアウト7メソッド」です。 例えば・・・ 「正しい甘えは、物事を動かす原動力になる」[甘える力] 「廻り道したっていい。過程より結果にこだわろう」…
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「はたのもと」。

秦基博さんの書籍「はたのもと」が2017年4月28日に出版されます! 本書はデビュー後10年の間に発表した自作詞(提供曲除く)について、自らが語るというスタイル。 全88曲にのぼるそうです。 こういう試みは、ファンにとっては勿論のこと、音楽ファンなら誰しも興味のあるところではないかと思われます。 自身の原…
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「1000のプロレスレコードを持つ男 清野茂樹のプロレス音楽館」。

残念ながらプロレスには詳しくないのですが、それでも魅力的な書籍が発売されております。 2017年3月24日立東舎から出版の「1000のプロレスレコードを持つ男 清野茂樹のプロレス音楽館」です。 大変失礼ながら、著者の清野茂樹さんを存じ上げませんが、プロレス界では相当有名なフリーアナウンサーだそうです。 年齢も近…
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「別冊ステレオサウンド 大滝詠一読本」。

既に当ブログでご紹介させていただいたアナログ箱「NIAGARA 45RPM VOX(ナイアガラ 45 ヴォックス)」(2017年3月21日予定)の発売が刻一刻と近づいている昨今。 大滝詠一さんのファンは何かと金策に走らないといけませんが、2017年3月31日に出版されるムック誌「別冊ステレオサウンド 大滝詠一読本」も必読の…
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BOOM BOOM SATELLITESの本。

「BOOM BOOM SATELLITES 1997-2016 全アルバム プロダクション・ストーリー」が2017年3月17日に出版予定。 「サウンド&レコーディング・マガジン」と姉妹誌「GROOVE」は1997年のデビューから彼らを追い続けていました。 それが、今、ここに書籍として結実しています。 貴重な記録…
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鷺巣詩郎のCD、書籍など。

鷺巣詩郎さん関連のブツが3点、リリース間近であります。 まずは書籍「鷺巣詩郎 執筆録 其の1 および、壮絶なる移動、仕事年表(仮)」が2017年3月10日に出版予定。 本作は雑誌連載や寄稿を書籍化するシリーズの第一弾であります。 2017年3月22日には「シン・ゴジラ劇伴音楽集」が。 そして、同じ…
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「ロック豪快伝説」文庫化。

意外と本当の事は、伝わらない。 インタビューで「あれは実際どうだったのですか?」と尋ねてくれる人も少数だ。 何より、もう聞くこともかなわぬ方もいる。 ことほど左様に、難しいのが所謂「伝説」の証明。 実際、長年言われ続けている事は、恐らく「あった」のでしょう。 そう割り切って、「この人ならやりかねん」というス…
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人間椅子、和嶋慎治「屈折くん」自伝。

新年、明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いします。 さて、新年1発目はやはり、これ。 人間椅子の和嶋慎治さん初の自伝「屈折くん」です。 発売日は2017年2月1日。 何度も書いておりますが、イカ天は高校時代でして、その時の和嶋さんは非常に若く、細く(今も細いが)。 今のヴィジ…
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「デヴィッド・ボウイ・イズ復刻版」。

「デヴィッド・ボウイ・イズ」の復刻版が2017年1月7日に出版されますよ! 2013年にでた邦訳版は、かなり希少になっておりましたので、ファンは嬉しい限りですね。 この復刻、2017年1月から始まるボウイ展を記念してのものだそうです。 前回、迷ってやめて後悔した方、早めに予約がよろしかろうと思います。 …
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「丸屋九兵衛が選ぶ、ジョージ・クリントンとPファンク軍団の決めゼリフ」。

以前ご紹介した「丸屋九兵衛が選ぶ、ストレイト・アウタ・コンプトンの決めゼリフ」ですが、間隔短めで次の本が出ましたよ! タイトルは「丸屋九兵衛が選ぶ、ジョージ・クリントンとPファンク軍団の決めゼリフ」で、出版日は2016年11月25日でした。 ジョージ・クリントンの来日のタイミングでもありますし、自伝も出ましたし、俄か…
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「戸川純全歌詞解説集―疾風怒濤ときどき晴れ」。

本日(2016年11月25日)出版の「戸川純全歌詞解説集―疾風怒濤ときどき晴れ」。 本年(2016年)がデビュー35周年の戸川純さん。 その一環での出版でしょうね。 彼女の魅力の根幹でもある、歌詞。 本人の解説より明瞭なものは、ない訳で、そういった意味でも非常に貴重。 2016年12月21日にはアル…
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長門芳郎「PIED PIPER DAYS パイドパイパー・デイズ 私的音楽回想録1972-1989」

失敗した・・。 完全に見逃しております。 2016年7月15日に発売済みの、長門芳郎さんの著書「PIED PIPER DAYS パイドパイパー・デイズ 私的音楽回想録1972-1989」。 長門さんの<初の回顧録>であります。 当方的には、どストライクなんですよ。 いくらチェックしてても、どうしても…
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鈴木カツ「ぼくのアメリカ音楽漂流」。

久しぶりに、気になる音楽本を見つけました。 2016年8月20日出版予定、鈴木カツさんの「ぼくのアメリカ音楽漂流」です。 アメリカのルーツ・ミュージックの評論や解説が多いカツさんの、過去に担当したライナーノーツ等を集めた、言わばベスト。 新たな書き下ろしも60本収録され、恐らくかなり細部まで網羅されたのではない…
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「プリンス 星になった王子様」。

未だ受け入れ難いのは、仕方がないですね。 プリンスの追悼書籍「プリンス 星になった王子様」が本日(2016年7月14日)出版されました。 信頼の「MUSIC MAGAZINE増刊」であります。 執筆陣は大御所、湯浅学さん、高橋健太郎さん、和久井光司さんなど。 過去記事のアーカイヴも収録されて、資料的価値大…
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「MILES:REIMAGINED 2010年代のマイルス・デイヴィス・ガイド」。

存命ならば、90歳。 2016年はMiles Davis(マイルス・デイヴィス)生誕90周年であります。 そして、没後25年。 ドン・チードルの映画「マイルス・アヘッド」など環境は熟しております。 そんななか、マイルスの書籍が出版されました。 2016年6月29日発売の「MILES:REIMAGINED 2…
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自伝「鈴木茂のワインディング・ロード」。

音楽本のチェックはなかなか難しいですね。 気をつけていても、一体いつが出版日か分からない時があります。 店頭に並ぶのも「どのタイミングなんだ?」と。 まぁ、アマさんなんかで予約しておけば問題ないんですけどね。 今さら何の感想かと思われるかもしれませんが、鈴木茂さんの初の自伝「鈴木茂のワインディング・ロード」。 …
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CD付マガジン「究極のベスト」~日本のレジェンドアーティスト~。

ちょっと変わった書籍?が発売になります。 ムック誌で、CD付マガジン「究極のベスト」~日本のレジェンドアーティスト~というシリーズ? 2016年3月25日発売で、初回は01~03まで。 かぐや姫、風、イルカがそれぞれピックされています。 。。。。 よくある、それ系のシリーズかと思いましたが、サウンドはオリジ…
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マイケルを軸にしたR&B本。

いよいよ発売日が近づいてきたマイケルを軸にしたR&B本「新R&B教室~マイケル・ジャクソンでつながるソウル/ブギー・ディスク・ガイド1995-2016」。 2016年3月31日出版予定。 タイトルちょっと、長めですがこのシリーズは良書ばかり! 時代は回ると申しますか、普通にマイケルは外せないと申しますか、どちら…
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「東京レコ屋ヒストリー」。

何だかとても嬉しくなるような書籍が発売されるようです。 タイトルは「東京レコ屋ヒストリー」。 著者は「渋谷系」(2014年刊行)の若杉実さん。 出版予定日は2016年3月31日です。 内容は「戦前(1930年代)からの東京のレコード店の歴史を、当事者や関係者への取材、各種文献の確認などを踏まえて総括する」…
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小川隆夫「ジャズメン、ジャズを聴く」。

2010年に惜しまれながら休刊となった、スイングジャーナル(Swing Journal)誌で連載されていた小川隆夫さんの「I Love Jazz Test」。 なんと184回に渡ったそうです。 嬉しいことにこの「I Love Jazz Test」のテキストを厳選して1冊の書籍となり(A5判)、2016年2月17日に出版される…
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「野村義男の“足の踏み場もない”エフェクター・コレクション」。

ギター本、調子良かったのでしょうか?そうだとしたら嬉しいですね! そう、野村義男さんの事ですよ! 何と2016年1月25日には、エフェクターの本が出ますよ! タイトルは「野村義男の“足の踏み場もない”エフェクター・コレクション」です。 趣味と職業が高次元で一致しているのって、本当に羨ましいことです…
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泉麻人「僕とニュー・ミュージックの時代[青春のJ盤アワー]」。

泉麻人さんは、1956年(昭和31年)生まれ。現在59歳。 当方の中では30代くらいで印象が止まっている。テレビ探偵団の頃にファンになりましたからね。 その泉さんが「SIGHT」に連載されたコラム「青春のJ盤アワー」を加筆修正して単行本として出版してくれるようです。 タイトルは「僕とニュー・ミュージックの時代[青春のJ…
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「東京ソウル・バー物語」。

ソウル・バーなんて、行ったことがないです。ハードロック・カフェまで。一体どこにあるのでしょう? もちろん、近くにあるなら行ってみたいですよ。 2015年12月25日に出版される高畠保春さんの「東京ソウル・バー物語」。 これは雑誌「BRIO」でソウル・バーを紹介する連載をしていた(そんなんしてたんだ!)、高畠保春…
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「DJ ALL TIME CLASSICS 200 大貫憲章」。

LONDON NITE35周年で盛り上がる大貫憲章さん。 当ブログでも2015年10月21日に「大貫憲章「LONDON NITE 04 35th Anniversary Special~」。」を書かせていただきました。 その憲章さんの素顔に迫るという書籍「DJ ALL TIME CLASSICS 200 大貫憲章」が、201…
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MURO「真ッ黒ニナル果テ 30 years and still counting」。

MUROさんの書籍が2015年12月25日に出版されますよ! タイトルは「真ッ黒ニナル果テ 30 years and still counting」です。 何しろ「King Of Diggin」ですから。 そして2015年は初のMIXテープ製作から30周年のAniv. 本書は「GROOVE」に掲載されたイ…
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「THE DIG Special Edition キング・クリムゾン」。

本棚に、2重・3重に音楽関係の書籍を収納している。 その本棚は、そのままクロゼットに収納している。 つまり、部屋の前面には出ていない。日焼け対策には持って来いだが、読みたい本へのアクセスは最低。 どちらをとるかは、価値観。 結果、どの本を持っていたか忘れる羽目になった。昔はそんなことはなかったのですがね。確実に歳…
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「雷神~Rising 高崎晃 自伝」。

何と!タッカンの書籍が発売されるようです! タイトルは「雷神~Rising 高崎晃 自伝」で2015年12月10日出版予定です。 どうやら「LOUDNESS 35周年スペシャル企画」の一環のようですね。 めちゃめちゃ楽しみで、大期待です。 人気blogランキングへ
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稲垣潤一の書籍2作。

稲垣潤一さんの書籍が出版されるようです。 まずは2015年9月30日発売予定の「かだっぱり」。 かだっぱりとは、仙台弁の「意地っ張り」的な言葉だそうです。2013年の「ハコバン70’s」の続編的な感じでしょうか。 バンド生活、興味のある方はきっと多いはず。ファンでなくても楽しめそうな気がします。 そして、…
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「ミュージック・ジャケット・ストーリーズ: 見て楽しむ特殊パッケージの世界」

「レコジャケ」とか「CDジャケ」ではないんや!と若干驚いたのですが・・ 2015年9月3日に印刷学会出版部という少し固そうなところから出される「ミュージック・ジャケット・ストーリーズ: 見て楽しむ特殊パッケージの世界」 著者というか団体というか、Music Jacket Promotion Committeeさんが監…
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