テーマ:JAZZ

ハードボイルドなJAZZなのか、ハードバップなのか。

JAZZ(ジャズ)、この奥深きジャンル。 過去記事で何度か触れた事があるが、原体験は角川映画の「キャバレー」。 少年にとっては、マリーンさんの「レフト・アローン」は衝撃でした。 いつしか、オリジナルも。 MAL WALDRON(マル・ウォルドロン)「LEFT ALONE(レフト・アロー…
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Jaco Pastorius(ジャコ・パストリアス)1982年の発掘音源。

Jaco Pastorius(ジャコ・パストリアス)が、1982年6月27日にNYで開催された「クール・ジャズ・フェスティバル」でプレイした音源が発掘されたようです。 どうも出自は「Jazz Alve」という番組の為に録った全14曲だそうです。番組をエアチェックしたブートはありますが、本作には使われなかった約40分のプレイが収録さ…
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「THE PASSION OF CHARLIE PARKER」。

2017年6月16日にCHARLIE PARKER(チャーリー・パーカー)のトリビュート・アルバム「THE PASSION OF CHARLIE PARKER(ザ・パッション・オブ・チャーリー・パーカー)」がリリースされます。 プロデュースはラリー・クイン。 チャーリーの曲に歌詞を付けて、グレゴーリー・ポーター、メロ…
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Jose James(ホセ・ジェイムズ)「Live Your Fantasy」。

Jose James(ホセ・ジェイムズ)のアルバム「Love in a Time of Madness(ラヴ・イン・ア・タイム・オブ・マッドネス)」が2017年2月15日にリリースされるというのを、先日書かせていただきました。 当方が予約したのは、2017年2月24日リリース予定の輸入盤。 そのJose Ja…
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jose james(ホセ・ジェイムズ)「Love In A Time Of Madness」。

ヘヴィ・メタルが基本にある洋楽嗜好の中で、決定的にジャズ的なものが好きになった一番のきっかけは、15年に1人の逸材(談ジャイルス・ピーターソン)jose james(ホセ・ジェイムズ)の存在が大きいですね。 オリジナルは既に3年近く前。「Yesterday I Had The Blues」(2015)を聴き込んでいるので、それほど…
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Erroll Garner(エロール・ガーナー)「READY TAKE ONE」。

20世紀を代表するような名ピアニスト、Erroll Garner(エロール・ガーナー)の全曲!?未発表曲集「READY TAKE ONE(レディ・テイク・ワン)」が2016年10月26日に既発となっております。 久々にびっくりするようなDigものであります。 曲は1967年、1969年、1971年のスタジオ録音全16…
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OST「Born To Be Blue(ボーン・トゥ・ビー・ブルー)」。

Chet Baker(チェット・ベイカー)は当方が大好きなジャズ・ミュージシャンなのですが、その生涯は成功と破綻の両極端。 痛々しいエピソードもいくつか。 ジャズの神様に愛されると、人生は大変。 彼の代表曲でもある「My Funny Valentine」は、かなりの個人的フェイヴァリット。 2015年「第…
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「ニュー・ラテン・クォーター・ライブ・トーキョー・エディション」(3CD)。

もちろん行った事もなければ、見たこともないのですが、ニューラテンクォーター(New Latin Quarter)の事は知っています。 ジャズ、歌謡曲、昭和歌謡が好きな方は(恐らく)知っていますよね。 似たようなコンセプトの盤は他にもあった(ある)のですが、通販限定で手が出しにくかった「ニュー・ラテン・クォーター・ライブ・トー…
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Kandace Springs(キャンディス・スプリングス)。

かのプリンスが生前、彼女の声を聴いて言ったのが「A voice that could melt snow(その声は雪をも溶かす)」。 Kandace Springs(キャンディス・スプリングス)です。 Blue Noteという事で、ノラ・ジョーンズと比較されがちですが、JAZZ度はKandaceの方が強い印象。 …
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「マイルス・アヘッド」オリジナル・サウンドトラック。

マイルス・ディヴィスの自伝的映画、MILES AHEAD(マイルス・アヘッド)の日本公開は2016年12月だそうですね。ちょっと先ですな。 その前にサントラ「「マイルス・アヘッド」オリジナル・サウンドトラック」を聴きましょう!2016年4月27日、既リリース。 何しろ、かのRobert Glasper(ロバー…
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Charles Lloyd(チャールス・ロイド)「I LONG TO SEE YOU」ノラ・ジョン

詳しくはないのですが・・・ ジャズの、テナー・サックスのレジェンドの一人、Charles Lloyd(チャールス・ロイド)がBLUE NOTE凱旋(約30年ぶり!)第二弾となるオリジナル・アルバム「I LONG TO SEE YOU(アイ・ロング・トゥ・シー・ユー)」を2016年3月2日にリリースしています。 名義はChar…
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「セ・シ・ボン ~ザ・ベスト・オブ・ルイ・アームストロング」。

中条あやみさん主演のハーゲンダッツの「小さな儀式」篇CM。 サッチモ(Louis Armstrong=ルイ・アームストロング)の「セ・シ・ボン」が使用されています。 とかく「この素晴らしき世界」ばかり使われているイメージが強いので、新鮮ですね。 2016年3月9日にはその名も「セ・シ・ボン ~ザ・ベスト…
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「SARAVAH Jazz(サラヴァ・ジャズ)」。

好きな方にとっては、何をいまさらなのですが・・・ 1965年にフランスの俳優兼シンガー・ソングライターのPierre Barouh(ピエール・バルー)が設立したレーベルがSARAVAH(サラヴァ)レーベルですね。 ピエール・バルーは映画「男と女」でも有名。 レーベルの全盛期は一般的には1970年代とされています。 …
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Charles Mingus(チャールス・ミンガス)「Ost: Shadows」。

John Cassavetes(ジョン・カサヴェテス)はアメリカを代表する映画監督。 ジーナ・ローランズの旦那さんという認識もありか。 俳優さんとしても活躍されましたが、やはり映画監督。 イメージとしては、クール。 彼の1959年の作品「Shadows(アメリカの影)」はいわゆる監督デビュー作。 音楽はCh…
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ジャコ・パストリアス「レジェンダリー・ライヴ・テープス1978-1981」。

ジャコ・パストリアスについては、もっと沢山書いていてもいいのですが、はっきりしている(!?)のはこの記事のみ。 2012年6月27日の「ジャコ・パストリアスが1983年の日本公演が初CD化。渡辺香津美参加。」です。 直近の2015年10月15日には「JACO-オリジナル・サウンドトラック」。を書かせていただいたように、ジャコ…
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Eric Alexanderr(エリック・アレキサンダー)「The Real Thing」。

ジャズ全般が好みというわけではなく、でもジャズを欲する。 多分、当方の好きなサウンドはハード・バップなのであろうと思うが、何とも・・よっていつも好きそうなアーティストを探している。 ハードかモダンかその他かはひとまず置くとして。 その中で気付いた事の一つに、テナー・サックス(ts)の音色が好きなんだなと。 そんな…
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アイアート・モレイラ「NATURAL FEELINGS(ナチュラル・フィーリングス)」再発。

Airto Moreira(アイアート・モレイラ)はReturn to Forever(リターン・トゥ・フォーエヴァー)のメンバーとして有名でしょうか。 それともWeather Report(ウェザー・リポート)のメンバーとしてでしょうか・・。 いづれにせよ、ブラジルを代表するパーカッショニストです。 そのアイアート・…
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トム・スコット(Tom Scott)「Desire/Target」。

トム・スコット(Tom Scott)の代表作は何になるんでしょうね。 「Apple Juice」や「Intimate Strangers」あたりかな? クロスオーバー系も器用に、そしてパーフェクトにこなす人なので、各人それぞれに思い入れがあってしかるべきかな。 当方は、AOR的なものが気になるタイプ?なので1980年代…
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「熱帯JAZZ楽団17~THE BEST FROM MOVIES~」。

ジャパニーズ・ラテン・ミュージック界の大御所と言えばカルロス菅野さん率いる熱帯JAZZ楽団ですね。 その熱帯JAZZ楽団、結成が1995年ですので、本年が20周年のAniv. 出ましたよ、ブツが。 2015年6月24日(昨日)リリースの「熱帯JAZZ楽団17~THE BEST FROM MOVIES~」です。 …
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ロバート・グラスパー&ローリン・ヒルのニーナ・シモン:トリビュート。

ローリン・ヒル(MS.LURYN HILL)の復活を心待ちにしていた者としては、取り上げないわけがありません。 そう、ロバート・グラスパーが指揮を執った、伝説の人:ニーナ・シモンのトリビュート・アルバム「Nina Revisited: A Tribute To Nina Simone」であります。 発売日は2015年7月10…
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ミンガス&ドルフィー「Complete Bremen Concert」。

チャールズ・ミンガスが好きです。 詳しくないので語る部分は殆ど持ち合わせておりませんが、サウンドが好きですね。 そのミンガスのバンドにエリック・ドルフィーが参加していた時代のLIVE盤「Complete Bremen Concert」が久々にリイシューです。 発売日は2015年6月9日。 本作はタ…
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Roy Ayers「Searching for Sunshine 1973-1980~」。

Roy Ayers (ロイ・エアーズ)は何ともカテゴライズしにくいアーティストですよね!東方的にはアシッド的なものを感じますが、大まか(?)に言うとJAZZでしょうか。 簡単な言葉で言うと、レア・グルーヴな訳です。 ダンクラ的な要素で語ってもOKなので、ベスト盤などマストかと。 もっといいものが発売されるようです。 …
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「Blue Note JAZZ FESTIVAL IN JAPAN」。

大人な感じで気になっていた、NYで2011年にスタートした「Blue Note JAZZ FESTIVAL」。 彼の地では夏の風物詩として定着しておりまして、期間も相当長いんですよ。なんと約1ヶ月に渡って連夜LIVE三昧。 本当に羨ましい限り! で、びっくりなんですが、たった1日にとは言え、ここ日本でも初開催(…
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Jose James (ホセ・ジェームス)「Dreamer」がアナログLPでリリース。

Jose James (ホセ・ジェームス)のJAZZ史に残るであろう大傑作1st。 全てはここから始まった。 その金字塔「Dreamer」がPicture Disc仕様のアナログLPでリリースされる。 発売日は2015年5月18日。 確かに、持っている。CDで。 でもレコードストアデイ(RS…
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矢野沙織「Bubble Bubble Bebop」。

アルト・サックスの音が好きです。 ベースも好きです。ドラムスも。ピアノも。全てではないか・・・JAZZの話ですが。 矢野沙織さんの2年半ぶりのアルバム「Bubble Bubble Bebop」が2015年4月22日に発売されています。 最近はメタル耳になっているので、ジャズを聴きたいなと。 …
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ホセ・ジェイムズ(Jose James)の「イエスタデイ・アイ・ハド・ザ・ブルース」。

ホセ・ジェイムズ(Jose James)の「イエスタデイ・アイ・ハド・ザ・ブルース」が昨日届きました。 前作「ホワイル・ユー・ワー・スリーピング」は2014年6月4日の発売ですので、間隔は本当に短い。 当然、うれしい。 少しインディ・ロック寄りだった「ホワイル~」と比較すると、流石にビリー・ホリデイのレパートリ…
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Kenny G(ケニーG)「Brazilian Nights(ブラジリアン・ナイツ)」。

小寒い季節はいつでも頭で曲を奏でるKenny G(ケニーG)。 言わずと知れたスムース・ジャズの第一人者。 本人はそんなつもりはないかもしれないけど、日本人の琴線をくすぐるサウンド。 また飛びつきたくなるようなタイトルのニュー・アルバムを準備してくれています。 「Brazilian Nights(…
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ハンク・ジョーンズ(Hank Jones)「エッセンス(Essence)」。

ハンク・ジョーンズ(Hank Jones)と言いますと、もう大御所中の大御所と言えますな。 手に入りにくい盤があるとは俄かに信じられない方もおられるかもしれませんが、何の! 1991年にマーキュリーさんからリリースされた「エッセンス(Essence)」は知る人ぞ知るレア盤であります。 1991年頃ってのが時期的…
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「角松敏生プレゼンツ Fusion Best Collection」。

2015年1月28日発売の「角松敏生プレゼンツ Fusion Best Collection」。 ワーナーさんの「FUSION 1000」シリーズから角松さんがセレクトしたコンピです。 これって、かなり嬉しい企画ですよね。 角松さんのコメント「全てが名作、全てが現在へと繋がる源泉。あの時代にあった情景をもう一度…
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ホセ・ジェイムズ(Jose James)「Yesterday I Had the Blues」。

ホセ・ジェイムズ(Jose James)のニュー・アルバムは相当先かと、半ば覚悟していましたが、何と2015年2月4日にリリースされるようです。 タイトルは「イエスタデイ・アイ・ハド・ザ・ブルース(Yesterday I Had the Blues)」で日本先行発売です。 内容ですが、2015年に生誕100周年を迎えるレジェ…
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