ハードボイルドなJAZZなのか、ハードバップなのか。

JAZZ(ジャズ)、この奥深きジャンル。

過去記事で何度か触れた事があるが、原体験は角川映画の「キャバレー」。






少年にとっては、マリーンさんの「レフト・アローン」は衝撃でした。



いつしか、オリジナルも。

MAL WALDRON(マル・ウォルドロン)「LEFT ALONE(レフト・アローン)」



しばらくジャズから離れる事もあったのですが、近年はJosé James(ホセ・ジェイムズ)がお気にいりとなり。

そして、今、求めているのは・・・

夜、お酒、カフェ~そんなものが似合うサウンド。

まだ探求の旅に出た所なので、明確に「これ」という定義が定まっていない。

例えばJackie McLean(ジャッキー・マクリーン)はやはり、いい。





何か、こう、ハードボイルドな雰囲気を探していきたい。

因みにタワーさんで、2018年7月11日リリース予定のジョン・コルトレーン限定盤各種がおすすめされていますね。


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CDコレクションの売却~ディスクユニオン(diskunion)さん


我が家には沢山の音源が、いろいろなフォーマットでコレクションしてあります。

将来、お店などできたらいいなと思って、マイコレとは別に資料的価値があるものに関しても

見つけ次第購入し、保管しておりました。

いかんせん、数が膨大となり。

且つ現在、お店を開く予定もなく 笑


世の中「断捨離」だとか「ときめくものだけ残す」とかが、主流。



いつまでも迷っていてはいけない!

で、売却を考えました。

いろいろ迷った末に、やはり信頼のディスクユニオン(diskunion)さんにしようと決心。

2018年5月17日に発送し、本日2018年6月11日に査定結果が出ました。

箱数4個。大変満足できる金額でありました。

付属の明細には特記事項が書いてあり、これがツボ。

「あ~、そうなんだよねー。流石に鋭いなぁー」と、読んでいてあきません。


結果が出るまでが結構長いかな?と思いましたが、このあたりは個人差ありそう。

「すぐに換金!」と言う方にはおすすめできませんが、

愛着のあるCDを大切に!と考えている方にはベストな選択肢かも。


まだまだ片付け物もありますし、今後もいろいろ戦略を練って、

楽しい音楽Lifeを送りたいと思っています。


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