OST「Born To Be Blue(ボーン・トゥ・ビー・ブルー)」。

Chet Baker(チェット・ベイカー)は当方が大好きなジャズ・ミュージシャンなのですが、その生涯は成功と破綻の両極端。

痛々しいエピソードもいくつか。

ジャズの神様に愛されると、人生は大変。

彼の代表曲でもある「My Funny Valentine」は、かなりの個人的フェイヴァリット。



2015年「第28回東京国際映画祭」で上映されて、話題となった映画「Born To Be Blue(ボーン・トゥ・ビー・ブルー)」は2016年秋に公開予定!

イーサン・ホークがチェットを演じていますが、何かぴったり。

でも、彼の人生は上記したように、痛々しいからなぁ~。

さて、映画といえばサントラ。

チェックしてみたら、既発でした!発売日は2016年6月8日。



油断しすぎですね・・。

カナダを代表するジャズ・ピアニスト、デヴィッド・ブレイドが中心となって制作されているようです。


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